FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TITAN-T6誕生秘話~

TITAN-T6誕生秘話~

TITAN-T6はガッテンダーの膝用に「6000番では遅いので、トルクはそのままでスピードを二倍にして、重量も軽く」とのシマさんの要望で、前に作ったTITANを元に作りました。
(最初聞いたときは結構無理かなと思いましたね、なんせトルクは同じでスピード0.1位でなおかつ6000番とあまり重量も変わらずですからね、今では普通ですが。)

実際にシマさんにお渡ししたのはTITAN-T6Sですが。

TITANの名前の由来はドイツKUKA社のTITANから取りました。
理由は「2台の原動機が1台の変速装置にかかっています。」からで自分のTITANもモータが2個入っています。
「TITAN」:世界最強のロボット


スペック
TITAN-T6S
重量   123g(ホーン、フリーホーン含む)
トルク  48kg・cm
スピード 0.10sec/60°

TITAN-T6SとKRS-6003のスピード比較

TITAN-T6
重量   123g(ホーン、フリーホーン含む)
トルク  約100kg・cm
スピード 0.22sec/60°

TITAN-T6 トルク試験 100kg・cm 100kgサーボ


6000番とTITAN-T6の大きさ比較。

0224.jpg
0225.jpg
0226.jpg
ほぼ大きさは同じですね。

ロボコンマガジン5月号に乗った時の物です。第22回ロボワン時のガッテンダー。
0228.jpg


TITAN-T6はネジ穴が違うのでちょっと面倒です、TITAN-T4はネジ穴の位置が同じなんですけどね。

TITAN-T4はこの前のロボワンでガッテンダーの肩に付いていた物です。
決勝の赤コーナ側で待っている時に誰だったか知らないのですが(肩ロールが4000番デュアルの方でした。それぐらいしか分からないです、すいません。)肩のサーボについて聞かれたのが嬉しかったですね~
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

matsuno hiroyuki 

Author:matsuno hiroyuki 
PROTO-TYPE

中部でものづくりをしている者です。
かわロボ、ROBO-ONE、BRAVEなど出場しています。
サイクロ減速機、自作サーボなども作っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
観覧者数

現在0人が購読中です

ブロマガ一覧を見る

カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
機体紹介
参加した大会
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。