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MG202 Folgore

今回は第6回ROBOONE Lightに参加したMG202 Folgoreの紹介です。
これは設計から製作まで確か1周間ぐらいで作りました。
(確かロボワンの週に完成して出発の前にモーション作ってたからロボワンライトの1~2日前かな~いつもぎりぎりだったな~)
(やる気が有ったんだねhaha Frauも卒検の合間に3週間ほどだった気がするな~)

フォルゴーレはライト機体なので当然1kg以下です。(そう見えないって言われるけどそうなんです。)
大きさはロボワンライト1番だと思ってたけどホームページで見たら身長3位でした、1人来てなかったので実質2位です。1位の人は脚が折れてた気がするので勝ち~(多分)


話がそれました説明です。
この機体の特徴は優れた防御性能です、立ってれば攻撃はほぼ効かないです。

機体の構成としては珍しかったんじゃ無いかな脚がハイトルクで逆関節になってる所。(初参加だったし知らなかったけど。こうゆう機体は居なかった気がする。)

脚がこうなった理由はKRS-2552を片足2個積むよりも4000番を積んだほうが出力重力比が良いし、ハイトルクを積むことで脚を長くでき足裏が大きくなる、後ライトは前に歩かなくて良いから。(歩けなくないけどね。)

逆関なのはしゃがんだ時に前に膝が出ないからすくい上げとかされ難いように。

足裏が大きい事で倒れにくいことも強いんですが、相手の機体が足裏を踏むのですくい上げとか攻撃が効かないてんです、また身長が高いので攻撃をうけにくいんです。


上半身はいたって普通ですが、脚が長いので肩幅が広いってとこですかね。

後これ大事フレームがすべて3mm以上のアルミで作ってます。(すごいね..)


KIMG0316.jpg
しゃがんだところを見ると何か変です。
KIMG0313.jpg
脚を横から見たところ細いですね。
KIMG0317.jpg
この機体を見てこの脚どうなってるのって良く聞かれますが膝の部分に小さいギアがフレームと一体化してあります。
(そんなのパット見れば分かるじゃん~と思うのですが。)
KIMG0318.jpg
足裏はMP-01系と同じ規格で作っていますので、特徴も引き継いでいます。足裏にボールが埋めてある点と取り換えと位置の移動が簡単な所。
KIMG0315.jpg

腰の部分が神秘的なことになってるけどこれはカッコイイでしょへへ

本当の理由は重心規程のためです、本来はもう少し背が小さかったんですが少しずつ腰が伸びました、腰のホーンも最初に作っていた二足のパーツですまた最初の機体が生きました。(感で作っているので重心が少しずれたとゆうか気にしてなかったです。)

KIMG0319.jpg
又は見えないところではめ込んであって繋がっているので結構複雑?
後輩がこの股を参考にしようとして失敗してましたので教えたら驚いてましたが、普通は言わないと分からないかもです。
KIMG0320.jpg

腕はいたってシンプルなので説明するところは調整用のネジ穴がラジコンのダンパーステーみたいに穴がつながってる所かな。
肩幅が広いので掴んで投げるとかもできます。
KIMG0314.jpg

この機体の攻撃面ですが、足の長さを活かしたキックと踏み込んでから掴んで投げる技が3個ほどできます。
まあ決まれば強いんですがね~攻撃力がもっと欲しいですね。


ここまで書きましたが実はこの機体、今年の夏に芝浦のイベントのために改修してるので今はMG202 A2になってます。ロボワンの時のとは脚のパーツが少し違うんですが外観はあまり変わらないので大丈夫。

ではまた~
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プロフィール

matsuno hiroyuki 

Author:matsuno hiroyuki 
PROTO-TYPE

中部でものづくりをしている者です。
かわロボ、ROBO-ONE、BRAVEなど出場しています。
サイクロ減速機、自作サーボなども作っています。

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